「VMware Fusion 3」が28日からダウンロード販売開始となりました。
Mac OSX Leopardを使っている時は、どうしてもWindowsでなければできない作業をVMware Fusion 2を使ってWindows Vistaを立ち上げていましたが、OSをSnow Leopardにした途端、VMware Fusion 2がSnow Leopardに対応しておらず、対応版のリリースを待っていました。
今回のバージョンアップは、メジャーバージョンアップであったため、無償でバージョンアップはできず、4,600円のアップグレード費用がかかりますが、64bit ネイティブモードに対応していたり、MacとWindowsをよりシームレスに利用できるなどの改良もなされているようなので、迷わず購入。
せっかくWindows 7に対応したということなので、Windows 7 64bit版をインストールしてみました。
ディスクイメージを起動して、「VMware Fusionのインストール」のアイコンをダブルクリック

Snow Leopardをクリーンインストールしているので、過去に使用していた仮想OSもきれいさっぱりディスクから消去しているので、「Windowsまたは別のオペレーティングシステムを新しい仮想マシンにインストールします。」を選択

ディスクイメージからインストールする場合は「ディスクを使用せずに続行」を選択。インストールディスクからインストールする場合はディスクを入れて「続ける」を選択。

私の場合は、ディスクイメージを用意しておいたので、「オペレーティングシステムのインストールディスクイメージファイルを使用」を選択。

頭いいね〜。インストールするオペレーティングシステムとバージョンは自動で認識してくれます。「続ける」を選択。

一気にインストールを終わらせるために、アカウント名とパスワード、Windowsのプロダクトキーを入力して、「続ける」を選択。

せっかくMacとWindowsがよりシームレスになったのだから、「よりシームレス」を選択して「続ける」を選択。

Macには4GBのメモリを積んでいるので、メモリは2GBでもいいかなと思ったけれど、この辺は後から動的に変えられるのが仮想OSのよいところなので、とりあえずはデフォルトのままで「終了」を選択。

インストールが始まります。

なんか、普通にパソコンにインストールするよりも早く終わったような気がします。Windowsのインストールが終わると自動で、VMware Toolsのインストールが始まります。

あっさりとSnow LeopardにWindows 7 64bitがインストールできました。

Mac上で仮想OSとしてWindowsを使用する場合、Windowsのキーボードのように「かな/英数」の切り替えキーがないため、IMEの切り替えに困ってしまうが、「AppleK for VMware」という製品を使うことで、Macでの日本語入力切り替えの方法である「command + space」と同じキー操作で、WindowsでのIME切り替えができるようになる。AppleK for VMwareがVMware Fusion 3に対応しているかどうかわからなかったが、幸い、今のところは動作に問題はなさそうだ。
ウイルス対策や、新しいマウスの購入、Windows環境の整備とやってきましたが、これでSnow Leopardへの移行はほぼ完了。様子をみていきます。
Appleから発売されたMagic Mouse
その機能、操作性、デザインに一目惚れしてしまい、即効で購入してしまいました。
Magic Mouseはクリアケースに入って届きました。なんともエレガントです。

ケースを開けて、

取り出すとなんとも薄い!

持った感じはこんな感じ。

新旧比較。Might MouseとMagic Mouseを並べてみました。

薄さは歴然。


スイッチと電源ランプもおしゃれです。

ソフトウェア・アップデートをすると「Wireless Mouse Software Update 1.0」が適用され、Magic Mouse用の環境設定ができるようになります。
それぞれの設定項目にカーソルを合わせると、操作方法を動画で説明してくれます。とても分かりやすいです。

以前のMighty Mouseは使用していくうちにトラックボールが機能しなくなってしまい、解体して掃除もできなかったので、トラックボールのない、マルチタッチなMagic Mouseは長く使えそうです。
まんまとAppleの戦略にやられてしまいました。
ウィルスバスターのMac OS対応版が9月にリリースされたのだけれど、肝心のSnow Leopardに対応しておらず、Trend Microは10月に対応版をリリースするとアナウンスしていました。
そのSnow Leopard対応版が27日にリリースされたので、早速インストールしてみた。
ダウンロードサイトはこちら
ディスクイメージをマウントすると見慣れたウィルスバスターのロゴが現れる。

ウィルスバスター2010は奥さんがWindowsパソコンで使用しており、1パッケージの購入でパソコン3台までインストールができるのだが、今回のMac OS版の発売で、WindowsもMacも問わずパソコン3台までインストールが可能となり、出費なくMacにウィルス対策を施すことができた。なんとも太っ腹なTrend Microである。
インストールが完了して、ひとまずはアップデートを確認

ウィルスバスター2010の画面はこんな感じ。どこにもパターンファイルの版数のようなものはないんですね。

早速、ウィルス検索もしてみた。

最近ではMacのシェアも急拡大し、ウィルス被害の可能性がさらに高まっている中で、日ごろから使い慣れているウィルス対策ソフトがMacの市場にも増えてくることはとてもうれしいことであり、力強い。
しばらくはパフォーマンスへの影響を見ながら使ってみることとしよう。
Mac OS X用の日本語入力プログラム「かわせみ」が物書堂からリリースされました。
Mac OS Xに標準で組み込まれている日本語入力システム「ことえり」はWindowsのIMEやATOKより、日本語の「変換力」が今ひとつなため、ずっとATOKの購入を検討していましたが、日本語入力に6,800円(通常版:ダウンロード製品の価格)もかけることに躊躇していたところ、今はなきエルゴソフトのMacintosh用のワープロソフト「EGWORD」や日本語入力システム「EGBRIDGE」のかな漢字変換エンジンおよびユーザインターフェースを引き継いだ日本語入力システムが「物書堂」から発売されるとあって、発売を今か今かと待っていました。
本日26日からダウンロード販売(1ライセンス:1,995円)が開始され、まずは即買いではなく、体験版をインストールしてみた。

インストールすると「ことえり」と共存しているようなので、「ことえり」は使用しない設定にするため、「システム環境設定」の「言語とテキスト」から、「入力ソース」の画面で入力プログラムを「かわせみ」だけにします。

「かわせみ」という単語を「ことえり」と「かわせみ」の両日本語入力システムで変換してみた結果を比較してみた。
まずは「ことえり」

こちらが「かわせみ」

いまひとつ違いはわかりませんが、すごくシンプルですね。
そして、これが「かわせみ」のメニューです。

なんだかいっぱいあるので、ヘルプを見ながら少しずつ触ってみようかと。
日本語入力って、意識せず使うものなので、意識しない中で、「おっ、さすがっ!」って思える変換をしてくれるか、30日の試用期間で試してみたいと思います。
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