カメラ周りの小物ばかりを買い漁っていましたが、大物も買いました。(正確には奥様に買っていただきました。)
「EF-S 10-22mm f/3.5-4.5 USM」
標準レンズは「EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM」、マクロレンズは「EF-S60mm F2.8 マクロ USM」を所有していますが、もう一つの表現の幅として広角レンズがすごく欲しかったのです。

ドキドキしながら開梱。

同時に購入してもらったレンズ保護フィルター「Kenko 77S PRO1D プロテクター」もつけました。
やっぱりレンズって、なにか精巧に作られた感じがあって、見ると「すごいな~」と思ってしまいます。

さっそく撮影をしてみました。
もう一つの愛用レンズ「EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM」をパチリッ!
さすがに広角レンズ!画角が広いな~。

しばらくはこのレンズをメインで撮りまくってみます。(^^
カメラ周り、買い漁り小物レビュー第4弾は、
「Manfrotto DIGIテーブル三脚 709B」

サンプル品の撮影時用に購入した「ポップアップストロボディフューザー」に加えて、三脚を購入しました。
大それた大きな三脚まではいいかなと思いながら、テーブル上のものを撮影する際に、絞りを閉じてシャッタースピードを遅くした時の手ぶれ抑止に、ちょっとしたものが欲しかったのです。
最後まで「SLIK 三脚 プロミニ3」と悩みましたが、

何となく無骨で、外出先でテーブル上に持ち出したらちょっと引くかなと思い、Manfrotto社製のDIGIテーブル三脚 709Bに決めました。
使った感じはこんな感じ。

脚の細さから不安定さを気にしていましたが、結構重厚に作られています。
なかなかよい買い物でした。
カメラ周り、買い漁り小物レビュー第3弾は、
「キャパティ ドライボックス 8L グレー DB-8L-N」

これまで、一眼レフカメラを無尽蔵にその辺にポイっと置いていました。
でも、私の部屋はかなり湿気の多い部屋ですので、レンズやカメラ内部のカビが心配。
カメラ用に防湿庫を用意してあげたいけれど、そんなスペースもそんな金銭的余裕もない。
そこで、お手軽ドライボックスを選びました。
27リットルの大きさのものにしようか、この8リットルの大きさのものにしようかと悩んだのですが、大きくて、すべてを一つに入れるより、日頃よく使うものとそうでないものとを分けられた方が、容器内の湿度を保てると考えて、8リットルのものを二つ購入しました。
カメラとレンズを入れた感じはこんな感じ。

カメラを入れて、密閉したての湿度状態は、「多湿」でした。

一時間もすると「良い」の緑の位置に針が変わっていました。
カメラもレンズもほいほいと買い替えられませんので、少しでも長く愛用できるよう、ちょっとした心遣いです。
もっと上手に写真を撮りたいと奮い立ち、もう一度、一から写真の勉強をし直しています。
でもその前に、モチベーションを高めるために、カメラ周りの小物を買い漁りました。(^^;

それにしてもamazonってすごいな。
思い立って午前中に注文をしたら、午後には商品が届いてしまう。このサプライチェーンマネジメントシステムはものすごいなと思います。
めぼしい商品をリアルなお店に買いに行くと交通費かかるし、もしかしたら売切れていて違うお店を探さなければならないかもしれないし、そもそもその時間と労力がもったいない。
amazonってすごい。(amazonの回し者ではありません)
ちなみに購入したものは、

「エツミ ストロボアクセサリー ポップアップストロボディフューザー(3色入り) E-6217」

「HAKUBA ピクスギア グリップストラップ KGP-04」

「キャパティ ドライボックス 8L グレー DB-8L-N」
レビューは後日。
庭の雑草が増えてきたので、本日は草むしりを敢行。
一気にやっつけてしまおうと、無心で草をむしった結果、庭はすっきり、腰はぎしぎし。
草むしり後、庭にきれいな花が咲いていたので、愛用のCanon EOS 20Dでマクロ撮影。
使用したレンズはEF-S 60mm F2.8 Macro USMです。

ブルーベリーの花。秋の収穫が楽しみです。

これなんですか?とても小さな花ですが、マクロレンズ越しに見るととてもかわいい花。
やっぱマクロレンズは花がいいな。
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