Guitarのメンテと弦の交換
数年間、開けていなかったものを開けるって、勇気いりますよね。
何か、得体の知れないものが羽ばたくのではないかと思うくらい。。。
前に勤続していた会社の先輩から借りっ放しのギターを開封してから、その痛々し気な姿に心傷めておりました。
このままでは返すわけにもゆかず、てめえのものにする(へへっ(^^;)わけにもゆかず、全体のメンテナンスと弦の交換をすることとしました。
まずは錆びついた弦を取っ払います。
弦を切るために使うニッパ。
実はこれ、電話工事業を営んでいた親父の形見のニッパ。親父はずっとこれを持って仕事してました。握るとなにか、あったかいものを感じます。。。
すべての錆びついた弦を取っ払ったあと、汚れを落とし、磨いてみます。
木目部分は「Polish」で磨いて、指板や金属部分は「Orange Oil」で汚れ落としと錆防止をしました。
ポリッシュクロスは、なんとなく、Fender GutarだけにFenderのクロスを使用。
磨いているうちに、「おっ!いい感じになってきたじゃん!」と、何となく愛着が沸いてきます。(人のGuitarだっつーの!)
弦は、「ERNIE BALL 」のYellowに交換。(正直、違いはよくわかりませんが、定番ぽかったので。。)
なんとなく、Guitarに輝きが戻った感じ。
せっかくなんで、「ぽいっ」と置いておくのも様にならないので、ギタースタンドも購入。ものっすごい、いい感じに見えますが、999円です。
なんとなく、様になってきたでしょ。
性格的に何事もまずは「形から」入っていくタイプです。(早く弾けっつーの!!)










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